セミナーブログ(2)

2015.03.13 セミナーブログ

サークルのような会社?部活のような会社?

3月5日木曜日にソフトピアジャパンで師匠の曽根先生と第2回の人事労務塾をやりました。

前半の講義をわたしが行い、後半は曽根先生が話をします。

今回のテーマは人事異動です。

組織を活性化するために人事異動が必要ですということを話しました。

中小企業の経営者で、良くうちの会社では無理だといいますが、それは間違いです。

やれないからやらなくて良いという問題ではなく、やらないと行けないのです。

例えば、今までやっていた仕事とは別のことをやらせます。

人事異動とまでは言わないまでも、新しい仕事をさせてみることが大切です。

いろいろな狙いがありますが、仕事を変えたことで、実はその仕事に向いていて劇的に成果をあげるかもしれないからです。

優秀な経営者は、社員にいろいろな仕事をさせて、その人材の適正を見極めて一番成果を上げる仕事をさせて、強い組織を作るのです。

適材適所といいますが、入社からずっと同じような仕事をさせている経営者は、適材適所という言葉からほど遠い人事をしているのです。

さて、話は変わりますが、後半の師匠の話です。

最近聞いた多くのセミナーの中で一番素晴らしいというか、感動しました。

『組織とは目標を設定して、目標に向かっていく集団だ』という言葉にはじまり、グレートカンパニーになるための条件は、働いている社員が、経営者が決めた目標のために本気で血を流せる人、血を流すまでは言いすぎかもしれませんが、目標を達成するために知恵を絞れる人、本気になれる人をどう作るかが大切だというお話をされました。

馴れ合いの仲良し集団ではなく、本気で目標に向かって戦える集団です。

会社が、本気で目標に向かっていく集団であれば馴れ合いもいらないと言っていました。

そうなんです。

同じ目標を持つ仲間なのですから時に厳しいことも言い合ったり、切磋琢磨していきます。

甲子園を目指す部活のような組織です。

だから、お互いのことを尊敬し、心からこのチームで良かったと思う社員がいる組織を作れるのです。

反対に、目標が曖昧で、目標にこだわらない、目標がない会社のスローガンは、和をもって貴しです。

人に厳しくする理由がないので、ただ人間関係が良くなるように快適に働けるように、そんなことばかり考える組織なのです。

これはサークル活動だと言っていました。

人間関係が少し悪くなると、目標や志がないので簡単に会社をやめてしまうのです。

グレートカンパニーの条件は、やはりいかに社員とビジョンを共有できるかです。

社員とどうビジョンを共有するか?、新しく採用する社員とどうビジョン共有するか?

それを考えることが経営者の仕事なんだということを曽根先生の講義で学びました。

第3回が本当に楽しみです。

わたしが言うのもなんですが、このセミナーはすごいセミナーだと思います。

2015.02.13 セミナーブログ

高校で講演をしました!!

1月30日に土岐市の東濃フロンティア高校で講演をしてきました。

これから就職する学生向けに『働くとは?』といったテーマで講演しました。

大したキャリアもないのに、高校生の前で偉そうに話をしてしまいました。

セミナーでは冷静に話ができるのですが、講演になるといつも熱くなりすぎてしまい途中から熱弁してしまいます。

『情熱・熱意・執念!』、『知的ハードワーキング!』

みたいなことを言ってしまいました。

たぶん、今の若い人には響かないかもしれませんが、それでも良いと思っています。

やはり、情熱や執念なしで良い仕事はできないと思うし、入社したころは知的ハードワーキング(考えてハードに働く)なしに仕事ができるようにならないと思うからです。

たぶん、2年連続で講演依頼を受けているので、こんな内容で大丈夫だと思っています。たぶん・・

高校生の前で話すのは、セミナーで経営者を前に話すより緊張します。

その中で話をした一つを紹介します。

わたしはサラリーマンのころ、よくどうしたら出世できるのだろうと考えていました。

当時は本気で社長になりたいと思っていたからです。

だから、どういう人が、上司から評価されるのだろうと研究をしていました。

社長になるには、出世しないといけませんので・・

上司から評価されるポイント、つまり仕事ができると言われる人のポイントがなんとなく分かりました。

そのことを高校生に話しました。

いろいろありますが、一つは間違いなく行動力です。

残りはそのうちブログに書きますね。

行動力、つまり仕事をこなす速さです。

様々な上司と仕事をしましたが、 『仕事が速い』ことを『仕事が出来る』といっている人が多いのです。

この仕事の速さにもいろいろありますが、

1つ目は、仕事に取り組むまでの速さ

2つ目は、仕事そのものの速さ

3つ目は、仕事を覚えるまでの速さです。

反対に『仕事が遅い』は『出来ない』と言われているに等しいのです。

スピードこそが『仕事ができる』と言われる一番の近道ですと伝えました。

特に取り組むまでのスピードを速くする、これは新人でもできるはずです。

そんなことを熱く語りました。

少しでも自分の実体験が、高校生の未来に役に立てば嬉しいです。

貴重な機会をいただいた高校の関係者の皆様、そして一生懸命聞いてくれた生徒さんに感謝です。

ありがとうございました。

2014.12.26 セミナーブログ

中期経営計画立案セミナー「将軍の日」

12月17日水曜日に、弊社社員の石黒とSMCグループさんの主催の中期経営計画立案セミナー「将軍の日」に参加しました。

このセミナーは、10:00から18:00まで8時間かけて5か年計画を立てるセミナーです。

開業時から参加させていただいていて、今回で4回目です。

師匠であり、顧問会計士の曽根先生に指導をいただきながら、5か年計画を立てました。

中小企業の経営者で、計画も立てずに経営をしている人がいますが、本当にびっくりします。

それは、計画を立てるから、その目標と現実とのギャップを埋めるために人を採用したり、経費を使うことができると思うからです。

経営者で、計画なんて立てても無駄と言いますが、計画があるからそのズレが分かるのであって、計画なくして会社が成長したとしたら、それはたまたまだと思うのです。

また、計画のない会社で働く社員は本当に不幸だと思います。まるで行先のない船に乗っているような、そんな感じです。生きたここちがしないように思います。

さて、実際の計画ですがとてもワクワクするものができました。

5年後に岐阜県で売上が一番の社会保険労務士事務所になっています。

曽根先生と作る計画はとても楽しいです。一切、否定的な言葉はありません。困難な目標も達成できると思えるのです。

来年は大きく成長する計画を立てました。この計画を26日金曜日に曽根先生と4時間かけて月間の計画まで落とし込んでいきます。

来年の計画を達成するためには、大きくやり方を変えなくてはいけません。

創業以来の大改革になりますが、とても楽しみです。

ダーウィンは次のように言っています。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』

そして、私は変化することが大好きです。

2014.12.08 セミナーブログ

認知症の親が他人に危害を加えた時、あなたはどうする?

12月5日のPAL研究会の朝食会のセミナーテーマは医療法人ブレイン(土岐内科クリニック)の認知症専門医、長谷川嘉哉先生の「認知症の親が他人に危害を加えた時、あなたはどうする?」でした。

まずはじめに思ったことは、長谷川先生のセミナーがとても分かりやすいことです。話す内容、話すスピード、話し方、テーマの伝え方などどれをとってもPALのメンバーの中でも一番だと思います。先生のやり方をいろいろ盗みたいと思いました。また先生は、経営者としても、とんでもない知識の量と行動力を持っている方です。長谷川先生のポッドキャストとブログは経営の勉強におすすめです。

今回のセミナーのテーマは超高齢社会では切り離すことのできない認知症のテーマです。

現在、早期の認知症も含めてお年寄りの7人に2人が認知症だそうです。

セミナーでは次の3点が印象に残りました。

1つ目は、認知症は【第一段階】早期認知症、【第二段階】中核症状、【第三段階】周辺症状の三段階があること。

そして【第一段階】早期認知症の段階で治療をすれば治る可能性がかなり高いそうです。

2つ目は、身内や自分が認知症になった場合に大切なのはお金!

認知症が第三段階の周辺症状まで進行した場合、すべてを家族だけで面倒を見ることは、ほぼ不可能だそうです。もちろん、そのために国の介護保険制度を使うのですが、現実的に身内が認知症の場合、認知症患者1人あたりの年金等の収入が月額20万円程度ないと苦しく、2人なら30万は必要だそうです。ここで考えなくてはいけないのは、厚生年金に加入していない人です。国民年金だけでは、65歳以降、たったの月額60,000円程度しかもらえません。国民年金のみの受給で重度の認知症の場合、最悪のケースだそうです。

3つ目は、認知症で社会問題が多発することです。

認知症で車を運転しているドライバーが700万人もいて、高速道路の逆走は認知症ドライバーのケースが多いそうです。逆走のドライバーは追い越し車線を逆走する(左に寄る習性がある)そうなので、かならず走行車線側(左側)によけないといけないそうです。こんな社会問題がこれからもっと起きてきます。家族が加害者になることも、自分や家族が被害者になることもあるのです。大きな問題だと思います。

このセミナーを通じて、長谷川先生のセミナーのやり方と認知症について知ることができ大変有意義でした。

2014.12.03 セミナーブログ

コアランチェスター戦略

11月21日金曜日朝6時30分からPAL朝食会のセミナーでマルイ不動産の小原社長によるコアランチェスター戦略を受けました。

今回のセミナーで学んだことは、『やらないことを決める』ことです。

前回『やらないことを決める』というブログを書いたのもこのセミナーで刺激を受けたからです。

コアランチャスターは、小原社長によるランチャスター戦略という意味です。

小原社長は本も出版していて、書籍『コアラ社長の経営戦略』は開業前に何度も読んで参考にさせていただきました。

小原社長は尊敬する経営者の一人です。開業時からいろんなアドバイスをもらっています。経営している不動産会社は地元で圧倒的なシャアを誇っています。

そして、さらにすごいのは昔からアメリカで仕事をすると決めていて、現在、実際にマイアミに不動産会社を作って大活躍されています。

繰り返しになりますが、今回のセミナーで学んだことは、『やらない事を決める』です。

市場で弱者が強者に勝つには、強者が力をいれづらいこと、いれていないことに時間を注ぐことです。

具体的に小原社長のセミナーで教えてもらったことは、例えば、ダイレクトメールを送るにしても単に多治見全域に送るのではなく、多治見の中でもさらに地域を絞って、多治見全域に3か月1回送っていたダイレクトメールを、絞った地域に2週間に1回ダイレクトメールを送るということです。

2週間に1回来るダイレクトメールは、3か月に1回来るダイレクトメールよりはるかにインパクトがあります。

多治見全域にダイレクトメールをだすのと同じ金額を使って、地域を絞って2週間に1回送れば、全然違う結果がでます。大企業や、市場の強者は多くの資金力を投入して、定期的にDMを送ってくる。これに勝つには地域を絞ることです。局地戦にすることで、自分より強い会社に勝つことができるのです。

今回のセミナーで、やはり何に力を注ぐか決めることが大切だと思いました。やらないことを決めて、その時間を徹底的にやると決めたことに注ぐ。そのやると決めたことは、徹底的にライバル会社以上のことをする。これが大切なんだと思います。

これを機会に、来年の自社の戦略と戦術を見直したいと思います。

2014.11.21 セミナーブログ

百年企業を作るための就業規則セミナー

11月14日金曜日に多治見市産業文化センターで、弊社主催の「百年企業を作るための就業規則セミナー」を開催しました。講師はわたくしです。

なぜ百年企業というテーマにしたかというと、やはり企業は長く続けることが大切だからです。

師匠の曽根先生の著書「自分の会社を100年続く企業に変える法」の影響も強く受けています。100年企業を作るには必ず3回の世代交代が必要です。自分が死んでも会社は続いていく。とてもロマンがあります。

就業規則をなぜ作るのでしょうか?

いろいろありますが、一番は会社を守るためではないでしょうか?

業務拡大傾向の会社で、どんどん投資して、売上を拡大しているところに、ある日突然、社員から残業代を請求されたらどうなりますか?

しかも社員全員から。

こんな会社を私は見たことがあります。

ちょうど、戦国時代でいえば、武将が敵に向かって「行けー!!」といったら、後ろから自軍の兵に、自分の首を落とされるような・・

就業規則の作成を通じて、こういったリスクを見直していくことが、就業規則作成の本当の意味です。

いつもセミナーで話すことがあります。

それは、労務の問題で経営者の判断ミスで会社が潰れるとすると大きく3つのパターンしないということです。

この3つのパターン分かりますか?

究極、この3つのパターンが起きないようにしておけば良いのです。

興味がある方は、セミナーに参加してください。

来年は年間14回セミナーを行います。

また詳細はご案内します。

2014.11.12 セミナーブログ

プルデンシャル生命のNO1から学んだこと

11月7日金曜日、PAL研究会の朝食会でプルデンシャル生命のNO1営業マンの中原さんと竹雅さんの「見込み客発見」セミナーを受けました。

左が竹雅さん、右が中原さんです。竹政さんはなんと東大卒です。中原さんは、雑誌のプレジデントにも取り上げられる有名人です。

プルデンシャルという組織は、まさに営業の猛者があつまる会社で、社員数は3,200名。しかしながら10年後に残るのは10%だそうです。

毎年410人採用して、400人くらい辞めていくそんな会社です。

辞めていく理由は、継続してお客さんを取り続けることができないからです。

中原さんと竹雅さんは、10年後に残る10%の人材です。

セミナーの内容は10年後に残れる人と残れない人の差は何かという内容でした。

次の2つが大切だとおっしゃっていました。

1つ目はコミュニケーション力

保険は、話を聞いてもらえば売るのは難しくないそうです。しかしながら、継続的に売り続けるにはお客さんから紹介をもらわないといけません。

そのためには、お客さんに良い話を聞いたと”感動”してもらうことが大切だそうです。そのために入社して2年間、毎日、お客さんにどうしたら喜んでもらうかを突き詰めるために仕事が終わった後にロールプレイをやり続けたそうです。コミュニケーション力は、突き詰めて特訓すれば格段に向上するそうです。

2つ目は人間力

入社して3年目の時に、当時、日本一だった先輩にどうしたら日本一になれるかと聞きにいったら、次のように言われたそうです。「スキルを磨くのはプロとして当然で、人としての魅力を高めることが大切だ」「おまえは、仕事はしっかりやっているかもしれない。でも普段の生活はどうなんだ。お客さんは仕事を通じてお前の普段の生活も見ている」「普段のレベルが高ければお客さんの前で頑張る必要もないだろ」と。

そのことを聞いて、気持ちの良い挨拶をするなど、小学校の先生が生徒に言うようなことをとにかく徹底してやるようにしたそうです。

「30年暗い挨拶をし続けた人と、30年明るい挨拶をし続けた人、挨拶が人生を変える」その言葉が印象的でした。とても素晴らしいセミナーを聞けてよかったです。

当日、朝6:00、ホテルにお二人を迎えに行ったのですが、約束の10分ほど前にもうロビーにいらっしゃいました。やはり一流は違います。

2014.11.07 セミナーブログ

念ずれば現ずる

10月30日木曜日に、社員の石黒と総合労務経営センター(社会保険労務士事務所)の田中克己先生の勉強会に参加しました。

田中先生とは船井総研の勉強会でお会いして以来、無理無理お願いして、事務所見学に行かせていただいたりしております。

田中先生は、開業から7年で顧問先が約300件です。多い時には年間100件増やしています。

田中先生のすごいところは、顧問先を増やすのを人脈等に頼らず仕組みで行っているところです。社員を組織化し、組織で顧客を取ってくるこの仕組みが強烈にすごいと感じています。

入って3か月の新人も新規の顧客を取ってくるそうです。それは、やはり社員を教育していくしくみと顧客を取ってくるしくみがあるからできることです。とにかく、この1年間は田中先生のところのしくみを徹底的に学んで実践しようと思います。

田中先生の座右の銘は「念ずれば、現ずる」です。立てた計画が達成できないのも、受けた試験が受からないのも、大抵の場合は思いが足りないと言っていました。

田中先生は、60歳で起業して、現在67歳です。とてつもないエネルギーを感じられます。

心技体と言いますが、やはり心が一番大切なのだと思います。

「心は年をとらない!」(ロッキー・ザ・ファイナル)とあのロッキーも言っています。

人は、情熱のある人に魅力を感じるのだと改めて感じました。年齢は関係ないのだと思います。

2014.10.29 セミナーブログ

選ばれる理由

今日もスタッフをしているPAL研究会の話です。

10月17日金曜日PAL BASICでQualia Global Management株式会社の渡邉拓久氏による「できる経営者はやっている実践3ヶ条」でした。

渡邉さんは経営コンサルタントをしていて、特に物の売り方、見せ方といったプロモーション戦略に定評があります。

そして話がうまく、ぐっと引き込まれます。

中小企業(資本金1億円以下法人)の数は約250万件です。

全体の98.4%が中小企業です。

そして、ほとんどの中小企業の倒産の引き金になるのは、販売不振です。

全体の66%です。

そうです。当然ですがやはり経営は売りが大切なのです。

今回のセミナーで印象に残ったことは、中小企業は商品を伝えることに時間をかけない、下手だということです。

なぜ商品、サービスを伝える必要があるのか?

その伝え方を工夫する必要があるのか?

それは中小企業の経営者の多くが、良い商品、製品を作れば商品が売れると思っているからです。

でも実際は、自社の社員、既存の取引先つまり当事者、関係者以外は、どのような商品、サービスを提供しているか、どこにこだわっているのか、何がすごいのか、他の会社の商品と何が違うのか、実はほとんど分からない。

だから、中小企業は自社の商品を新規の顧客に売るのが強烈に下手なのだと思う。

もっぱら下請けをしているとさらにその傾向は顕著となる。

私の会社の商品はどうだろうか?

他の社会保険労務士事務所と違う。確かに違うと思う。

でもそれが顧客に見えない。見せるツールもなければ、見せる言葉も、キャッチコピーもない。

つまり、自分のこだわりは一切顧客には伝わっていないのだと思う。

顧客から選ばれる理由がない。

渡邉さんは、「ぐっとくる」という言葉で表現していましたが、自社の商品をぐっとくるような言葉で表現できるか、見せ方ができるか、売り方ができるか、それを本気で考えなくてはいけない。

世の中に物があふれている、良いものを作れば売れる時代から、良いものを作るのは当然、いかに売るのかが大切な時代。

それは既にずっと前から来ているのに、案外、中小企業の経営者でそれに気づいていない人が多い。

わたくしも含めて。

渡邉さんありがとうございました。

必ずセミナーで教えてもらったことを実践します。

著者 久野 勝也 (くの まさや)

■社会保険労務士法人とうかい 代表
■株式会社ダイレクトHR 代表

多岐にわたる社会保険労務士の業務のなかでも、採用に関する業務を得意とする。

希望の人材像の設定の仕方や場面別での応募媒体の設定方法、企業を成長させる人材の見分け方など、実践的な採用戦略を指導している。

2018年には採用支援専門会社を立ち上げ、中小企業の成長を人事労務の面から支えている。

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