組織を成長させる経営者ブログ 袖触れ合うも他生の縁(久野勝也)

ルールに隠された意図を読め!について

税金や、助成金、労働法など。法律や規制は、いつの間にか変わっていきます。でもそれは社会的要請などではないのです。そこには明確な意図があります。誰が、どのような意図を持って、ルールを書き換えようとしているのか。意図を読み解けば、未来が見えてきます。

当社代表の久野とブランドファーマーズ・インクの安田佳生さんとの対談記事です。
記事の内容は新時代の経営マガジン「anote konote」でご確認いただけます。

新時代の経営マガジン「anotekonote」について

「おお!この手があったか!」「そうだ!あの手でいこう!」
などというグッドな思いつきは、滅多にあるものではありません。

「あの手この手」は一日にしてならず、なのです。あの手この手は、結晶のようなものです。
時間をかけ、積み重ねた思考の先に出来る、結晶。
多くの経営者は、その結晶(結果)だけを真似し、失敗していきます。
成功を再現したいのなら、重要なのは結晶(結果)ではなく、思考(プロセス)です。

どういう思考で「あの手」に辿り着いたのか。
何をどう組み合わせて「この手」をつくり出したのか。
そのプロセスを見える化すること。
アイデアと思考のひき出しをつくりあげること。
それがこのメディア(anote konote)の目的です。

こんなものが経営に関係あるのか?と疑問を抱くコンテンツも多々あると思います。
でも騙されたと思って(よく詐欺師が使うセリフですが)一年間読み続けてください。

きっと業績は向上します。

なぜなら、未来は思考がつくり出すものだから

※anote konoteより引用

安田佳生さんについて

境目研究家
株式会社ブランドファーマーズ・インク 代表
株式会社安田佳生事務所 代表
NPO法人中小企業共和国 理事長

<経歴>
1965年生まれ。大阪府出身。2011年に40億円の負債を抱えて株式会社ワイキューブを民事再生。自己破産。1年間の放浪生活の後、境目研究家を名乗り社会復帰。現在はブランドファーマーズ・インク代表として、ブランド作り・メディア作りの支援、コラムの執筆や講演活動、ポッドキャストなどを行っている。著書に『千円札は拾うな』『自分を磨く働き方』など。

当社との関係は今からおよそ20年前に当社代表の久野が当時安田さんが経営していた株式会社ワイキューブの新卒採用に応募することから始まります。

新卒採用試験での課題はなんと絵日記!しかし久野は絵日記がうまく書けずに落ちてしまいます。
※本当に絵心がなかったことが原因かどうかは今となっては知る由もありませんが…

その後、社会保険労務士法人とうかい開業後に改めて安田さんを「こだわり相談ツアー」で尋ねます。

ブランドファーマーズ・インクについて

事業内容
新しいマーケットを生み出す「ブランド」づくり。ブランドのコアとなる、ネーミング、コンセプト、コンテンツ、メディアの、企画・作成

今ある商品の広告プランを考える。依頼どおりのHPやパンフレットを作る。という仕事を、私たちはやっておりません。依頼者の頭の中に未だない「一手」を見つけ出すこと。その一手から、新しいマーケットを生み出すこと。それがBFIの仕事です。

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