「逆求人」で優秀な学生と確実に面談できる!

とうかい逆求人フェスティバル参加企業インタビュー

株式会社大原自動車学校

岐阜県多治見市の自動車学校。普通車やバイク、大型などの自動車免許はもちろん、クレーン運転士やフォークリフトなどの多種多様な作業資格まで取得できることが特徴。スクールバス等の通いやすい環境も完備しており、親身になって丁寧にご指導してくれる。年間来校者数7000名以上の実績がある。

http://www.ohara-ls.jp/

インタビューの様子を抜粋版で公開します。詳細のインタビューは下記ご確認ください。

逆求人は待つだけではなく、企業が積極的に学生を口説けるイベント。将来成長したいと思う企業にはいいイベントです!

『とうかい逆求人』とは、合同企業説明会の「逆」形式スカウトイベント。
学生が自分のブースを構え、企業が訪問します。

逆求人のメリットは企業規模、業種に関係なく人物本位での採用ができることです。
参加学生も非大企業志向だけを集めたイベントです。

2018年開催(2019年卒)とうかい逆求人フェスティバルに参加いただきました大原自動車学校の若尾専務にインタビューに答えていただきました。※内容は読みやすいように一部編集しております。

はじめに自己紹介をお願いします。

若尾

岐阜県多治見市で株式会社大原自動車の採用担当をしております若尾です。

よろしくお願いします。従業員は40名です。

採用に対する課題はありましたか。

若尾

多治見という地域は名古屋まで電車1本30分で行ける場所にも関わらず、都会ではない。
なので、名古屋とくらべるとすこし地域的な負い目を感じていました。

自動車学校という業界の認知度も低く、人気業種ではありません。

また学生との接点を持つ機会もなかったため、そういったところが課題だと思っていました。

 

逆求人に参加しようと思ったきっかけを教えてください。

若尾

若い方を採用して、私たちの会社の平均年齢も40後半なので、若い方を入れることによって企業の新陳代謝を活性化させたいと思いました。

求職者との方と接点をもって、こちらから訴えかけることで、業界の優位性だったり、会社の将来性を求職者にきっちり伝えたいという思いで参加をしました。

逆求人フェスティバルの成果はいかがでしたか?

若尾

2名の方が採用できて、内定の承諾をいただきました。

採用できた方はどのような方でしたか?

若尾

通常採用する方と比べると圧倒的に熱意があると思います。イベントに参加した方は皆能力を感じましたし、自分のやりたいことをアピールしてくれました。

当社としても、そうした学生のやりたいことと当社の魅力をすり合わせたうえで、採用ができたことは非常によかったと思います。

振り返って、成功の要因は何だと思いますか?

若尾

企業が真剣に口説く。その1点に尽きると思います。

本気で口説いた結果、採用につながったのだと思います。

逆求人の話を初めて聞いた印象はいかがでしたか?

若尾

初めて聞いた時は、「学生さんを本気で口説く」というキャッチが面白そうだと感じました。

それを聞いて、本気で行けば、採用ができるんじゃないかと思いまして、二つ返事で参加したいと伝えました。

イベントに対してどのように挑みましたか?

若尾

まずイベントの前にプロフィールが送られてくるので、そのプロフィールをひとりひとり詳しく確認しました。学生の会社に求めること、将来やりたいこと、それに対して、当社が欲しい人材がマッチしている人材となるべく時間を作って、話しができるようにしました。

その学生に対して、フィーリングがあえば、「君の求めてる将来像はココで実現できる!」

と本気で口説きました。

イベント前に実施したことはありますか?

若尾

逆求人ナビを使用してメールを送りました。

「明日、会えることを楽しみにしています」という内容です。プロフィールを読んで、一人一人違うメッセージを送りました。

イベント当日は何を持っていきましたか?

若尾

会社のパンフレットを持っていきました。通常の会社パンフレットではなく、採用に特化したものを持っていきました。

採用できたコツがあるとすれば教えてください。

若尾

本気で口説いたことと、求職者が求めるもの、なりたい将来像と「一致をさせる」ように話しました。

あとは自社の強みを伝えることはとても大事だと思います。

当社の場合は、自動車学校は通常行わない安全講習や技能講習を行っていることをアピールしました。ただそれだけでは今後のことは分からない。なので、会社の将来像やこれからのチャレンジを話しました。

こういったところが良かったのではないのかと思います。

逆求人フェスティバルはどのようなイベントだと思いますか?

若尾

ただ待っているだけではなく、こちらから求職者との接点を持てることと、こちらから将来性を語り掛けることができることがいいところだと思います。

学生と企業が本音で語り合えるところです。

まだ分かりませんが、ミスマッチも少なくなるのではないかと思っています。

「逆」の採用活動はいかがでしたか?

若尾

通常の採用活動だと、企業説明会では形式的になってしまう、不特定多数の人に話をしなければならない。面接をしたとしても、どうしても形式的になってしまう。

逆求人の場合、自分が主語になるので、「自分がこういうことをやりたい!」「こういう会社に就職したい!」ということを話せる学生にもメリットがあるイベント。

企業にとっても、学生一人一人と向き合って、関係性が作れる。

そういうところが良かったと思います。

企業側参加メンバーの選定はどのようにしましたか?

若尾

私とエース社員の二人で参加しました。将来のトップと誰からも信頼されている親しまれる存在の社員を選びました。

16名の学生はどのように選ばれましたか?

若尾

事前にプロフィールを見て、自社と合いそうだなという企業と当日学生から「話が聞きたい」と言われた場合は会うようにしました。

プロフィールは学歴ではなく、自社の求める人材像である「社会貢献がしたい」とか「資格を取得して成長していきたい」という学生を中心に声を掛けました。

不安はありませんでしたか?

若尾

はじめて参加しますし、本当に多治見という地域、自動車学校という業種に本当に来てくれるのかという不安はありました。

優秀な学生が来ると聞いていたので、学生の能力を持て余してしまうのではないかという不安はありました。ただ、それを言っても始まらないとは思っていたので、その分会社を成長させていきたいと考えました。

入社を決意してくれた学生のためにも、自社のためにも一緒に成長していくことが大切だと思います。そう考えるとワクワクします。

懇親会はいかがでしたか?

若尾

懇親会はサバイバルでしたね。

懇親会でいかに学生と距離を縮めて、会社見学につなげるかということを考えていました。

絶対に参加した方がいいと思います。

懇親会ではどのような内容を話しましたか?

若尾

話すというよりも「聞く」ですね。

今日の感想や、将来の夢を聞きました。イベントでは話せなかったことを懇親会でより深く知ることのできる機会だったと思います。

より深く知ることができれば、その学生が本当にやりたいことを会社がどのように手助けできるのか、それともできないのかがわかるので、それを伝えやすくなりました。

イベント後会社訪問では何を話しましたか?

若尾

会社の施設案内と会社の理念、将来の展望などを話しました。

そのうえで、再度、本気で口説きました。

最後に、参加を悩んでいる企業に一言お願いします。

若尾

これだけ厳しい時代です。待つだけではなく、企業が積極的に学生に口説けるイベントは他になかなかないと思います。将来成長したいという思いや若い人を採用したいという企業には非常にいいイベントだと思います。一緒に頑張りましょう!

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