
「国が求める水準で毎年昇給し続けることは、中小企業には正直難しい」
「給与を上げても社会保険料も増えて、会社も従業員も得した気がしない」
「給与以外の手段で、従業員の実質的な手取りを増やす構造をつくりたい」
――こうした声が、中小企業の経営者から増えています。
実は、採用・定着で差をつけている企業が取り組んでいるのは、単純な「給与アップ」ではありません。給与を増やさず”従業員の手取り”を増やす仕組みを使って、採用・定着・コスト削減を同時に実現しています。
本セミナーでは、社会保険労務士の視点からの最新労働市場分析と、実際の中小企業での導入事例をあわせて公開。「知っているかどうか」で、採用競争力に大きな差がつく戦略を余すことなくお伝えします。
セミナー内容
2026年の中小企業が取るべき「実質賃金」戦略
—社会保険労務士法人とうかい 代表 久野勝也
物価高騰や採用競争の激化を受け、賃上げは避けて通れない課題です。
2026年の最新労働市場を読み解きながら、コストを抑えつつ従業員の満足度を最大化する「トータル・リワード(総報酬)」の考え方を徹底解説。
単なる賃金アップを、企業の成長に繋げる「戦略的な投資」へと転換する視点をお伝えします。
給与以外で従業員の生活を底上げする。
「Chatwork 福利厚生」が提案する、中小企業のための新・賃上げ戦略
—株式会社kubell・石川瑛新様
「賃上げ原資が限られている」中小企業のリアルな悩みに答える導入事例を公開。非課税枠の福利厚生を活用した「第三の賃上げ」の具体的な活用方法をお伝えいたします。
講師紹介
講師紹介
社会保険労務士法人とうかい
社会保険労務士 久野勝也
大学卒業後、大手百貨店に入社、社長を志す。外商という富裕層向けの営業を担当し、知り合った経営者の役に立ちたいと考え起業を決意。2011年社会保険労務士事務所を開業。
業界では異例の速度で成長し、2019年(令和元年)5月1日より名古屋駅近くに名古屋事務所を開設。顧問先450社以上に対して、労務支援を行っている。

代表 久野勝也
講師紹介
株式会社kubell
石川瑛新 様
株式会社kubell(旧Chatwork株式会社)に新卒入社。DX相談窓口事業にてChatworkユーザー向けに50種類以上のSaaSツールのマーケティング・セールス・アライアンス業務に従事。その後、広告事業にてSaaS企業のマーケティング担当者向けにChatwork広告を販売。現在は新規事業開発グループにてChatwork福利厚生の立ち上げをゼロからリード。
ホームページ https://www.kubell.com/

セミナー概要
主催
社会保険労務士法人とうかい
日時
5/18(月)14:00
~
15:30
会場
オンライン(Zoom)
対象
経営者、人事労務担当者
参加費
無料