
2025年の年末調整は、控除制度の見直しや新しい控除制度など、これまでにない大きな改正が行われます。
主な改正ポイントとして、
- 基礎控除の見直し:合計所得金額に応じて段階的に控除額が変動(例:所得132万円以下は控除額95万円、従来一律48万円)
- 給与所得控除の引き上げ:最低保障額が55万円から65万円へ
などがあります。
また、扶養控除等申告書の簡略化により従業員の記入負担は軽減される一方で、会社側では新様式への正確な対応や、これまで以上に緻密な控除要件の確認という新たな業務が求められます。
本セミナーでは、SMC税理士法人の長縄龍哉様に今年の改正のポイントと実務担当者が押さえておくべき対応方法を解説していただきます。
今年の年末調整をスムーズに進めるために、人事労務担当者はぜひご参加ください。
このような方におすすめです。
- 2025年の年末調整改正点を正しく理解し、実務対応に備えたい人事・労務担当者の方
- 従業員からの年末調整に関する質問にスムーズに対応できるようになりたい総務担当者の方
- 新設された特定親族特別控除申告書への対応や控除制度の変更をしっかり理解されたい方
講師紹介
講師紹介
SMC税理士法人:代表社員
多治見事務所:代表 税理士 長縄龍哉氏
会計税務を中心に皆様の支援をしております。経営において、会計税務は切り離すことのできないものです。経営の意思決定を行う上で、指標の一つに会計があります。皆様がよりよい経営ができるよう、会計税務の支援を通じて、経営サポートを行うことを心がけています。また、SMCグループは、会計税務だけではなく、様々なサポートを行っております。お気軽にご相談ください。皆様の経営のサポーターとして、尽力いたします。

セミナー概要
主催
社会保険労務士法人とうかい
開催日
10/9(木)13:00
~
14:00
会場
WEB(Zoom開催) ※顧問先限定で後日アーカイブ配信を予定しております。
対象
人事労務担当者
参加費
無料(事前登録制)