
このようなお悩みの方におすすめ
- 社員の心理的負担が大きく心配だが、それをフォローする体制をつくり切れていない
- 社員の不満・離職など社内の労務トラブル予防のためにも、法的リスクを押さえたい
- 顧客対応の経験が豊富なスタッフに偏り、負担がかかっている。
- ノウハウを共有しようとしてもうまく言語化できず、実際の場面で応用しきれない。
- マニュアルが形骸化している
- マニュアルに書いていないことも起こり、汎用性が確保できない。
暴力や脅迫、暴言、不当な要求といった、お客様による著しい迷惑行為を指す「カスタマーハラスメント」。対応においては、組織としての対応力の平準化が必要です。今後、会社として成長していくためにも求められるところでしょう。
そのために押さえるべき法的リスクから効果的なマニュアル作成のポイントまで解説いたします。社員が安心して働き続けられる環境づくりを、今こそ始めましょう。
セミナー後半は質問会です
- お客様からこう聞かれたときはこんな場合はどうするの?
- 社員から不満や不安が出ているが、法的にどう対処したらいい?
など講師のお二人に質問が可能です。質問は申込フォームの質問欄においてご記載ください。当日司会から講師にお聞きします。
講師紹介
第1部 法的リスクと大事な社員のセーフティネットづくり
社会保険労務士法人とうかい
社会保険労務士 久野勝也
大学卒業後、大手百貨店に入社、社長を志す。外商という富裕層向けの営業を担当し、知り合った経営者の役に立ちたいと考え起業を決意。2011年社会保険労務士事務所を開業。
業界では異例の速度で成長し、2019年(令和元年)5月1日より名古屋駅近くに名古屋事務所を開設。顧問先450社以上に対して、労務支援を行っている。

代表 久野勝也
第2部 形骸化しないマニュアル作成のポイント
日本アイラック株式会社
カスタマーリレーション事業部長
荒木一宏 氏
現損害保険ジャパン(株)入社。勤務34年のなかで、営業部門に10年間従事、保険金支払部門には、大阪、
京都、熊本、神戸、本店地区に24年間従事して、
主に損害査定業務に携わる。日本アイラック(株)カスタマーリレーション事業部長に就任
日本アイラック株式会社
リスクマネジメントサービスの一つとして、豊富な経験と、それらに裏付けられた高度な知見を基盤に、お客様にとって理想的とも言えるお客様相談室サポートサービスを提供。
http://www.i-rac.co.jp/

荒木一宏 氏
セミナー概要
主催
日本アイラック株式会社 社会保険労務士法人とうかい
開催日
8/1(火)14:00
~
15:30
会場
WEBセミナー
対象
経営者、企業担当者
参加費
無料(事前登録制)