「健康経営」の新常識.jpg)
このような課題を抱えていませんか?
- 二次健診の対象者に通知は出しているが、受診したかどうかの把握ができていない。
- 「忙しい」「自分は大丈夫」という従業員の意識を変えられず、受診率が伸び悩んでいる。
- 万が一、従業員に健康起因の事故が起きた際の「安全配慮義務違反」の法的リスクに不安がある。
- 健康経営の施策を打ちたいが、追加の予算確保が難しい。
本セミナーで解決できること
「通知して終わり」の健康経営から、確実に「受診させる」仕組みへ。
実態の把握: 健康放置が招く損害賠償リスクと生産性損失(プレゼンティーイズム)の真実。
制度の活用: 知っているようで知らない「労災保険」の活用メリット。
仕組み化: 費用負担をゼロにし、専門クリニックと連携して受診率を飛躍させるスキーム
従業員の命を守ることは、会社を守ることにもつながります。
ぜひこの機会に今すぐ実践できる「費用負担なし」の解決策を持ち帰ってください。
セミナー内容
経営リスクと安全配慮義務の最前線 —社会保険労務士法人とうかい 代表 久野勝也
従業員の健康診断結果を放置することが招く安全配慮義務違反や生産性損失といった、経営者が直視すべき重大なリスクの背景を詳しく解説。
多くの組織が直面している「再検査の受診が進まない」という構造的な課題に焦点を当て、その放置がどのような影響を与えるかをお伝えいたします。
予防医学と二次健診の実装 —ウェルヘルス株式会社 Wellhealth Inc. 代表取締役CEO 土井 久生馬様
再検査受診率10.5%という社会課題に対し、自身の原体験に基づいた「放置をさせない」ための実効性の高い予防医療アプローチを提案。
企業・従業員ともに自己負担ゼロで受診できる「労災保険制度」を徹底活用し、専門クリニックと連携して受診率を飛躍的に向上させる具体的な仕組みを公開します。
講師紹介
講師紹介
社会保険労務士法人とうかい
社会保険労務士 久野勝也
大学卒業後、大手百貨店に入社、社長を志す。外商という富裕層向けの営業を担当し、知り合った経営者の役に立ちたいと考え起業を決意。2011年社会保険労務士事務所を開業。
業界では異例の速度で成長し、2019年(令和元年)5月1日より名古屋駅近くに名古屋事務所を開設。顧問先450社以上に対して、労務支援を行っている。

代表 久野勝也
講師紹介
ウェルヘルス株式会社 Wellhealth Inc.
代表取締役CEO
土井 久生馬 様
学生時代から培った突破力で起業し、コロナ禍での事業転換や最愛の弟との死別という困難を乗り越え、日本初の二次健診専門クリニックを設立。
現在はウェルヘルス株式会社の代表として、自身の原体験を糧に「健康社会の実装」を掲げ、予防医療の普及と革新に邁進中。
自らの人生を賭けた強い信念のもと、誰もが健やかに自分らしく生きられる未来を社会全体に実装するため、飽くなき挑戦を続けている。

セミナー概要
主催
社会保険労務士法人とうかい
日時
4/30(木)14:00
~
15:30
会場
オンライン(Zoom)
対象
経営者、人事労務担当者
参加費
無料