その他ブログ(4)

201901.07 その他ブログ 久野勝也

2019年名古屋進出

2019年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

創業から早いもので8年目です。もうベンチャーだと言える年数ではなくなってしまいましたがベンチャー精神を忘れずやっていきたいです。

今年の一つのチャレンジとして4月に名古屋にも事務所を作ります。

(関係先には後日しっかりとご報告させてただきます。ブログでの告知が先になりまして申し訳ありません。)

10年先、20年先を考えて、会社を継続させていこうと思うと名古屋に出る必要があると考えていました。

今年はそのスタートの年になります。

名古屋に事務所を出すことで経営的に大きく変わる点は、人件費と家賃の増加です。名古屋の人件費は多治見の1.3倍、家賃の坪単価は多治見の2.5倍くらい高いです。それくらいの金額を出さないと人が来ないし、事務所が借りられないのです。

そんな中で経営を成り立たせようと思うと、自ずと収益構造を見直す必要があります。つまり多治見での事業展開よりも生産性を上げないといけません。

確かに短期でも見ると不安もあるし、苦しいことも多いと思います。しかし、難しい環境に身を置くことはわたしは非常に大切なことだと思っています。

厳しい環境だからこそ、工夫もするし、新しいアイデアが浮かびます。

同じようなことを同じように繰り返して稼げる時代は終わりました。これはすべての業界で同じことが言えます。

次のステージに向けてチャレンジしていきます。このチャレンジを通じて弊社が成長することが必ずお客様のためになると思っています。

今年もよろしくお願いします。

2018.08.27 その他ブログ 久野勝也

社会保険労務士試験2018

8月27日日曜日、第50回社会保険労務士試験(社労士試験)会場に行ってきました。

名城大学天白キャンパス

社員が受験するのでその応援と思いましたが、会場の近くは緊張感があり、なかなか立ち寄り難い空気です。

業務をしながらの勉強は苦労があったと思います。

力を出し切ってほしいです。

話は少し変わりますが、勉強好きが集まる、自ら学ぶ組織を作りたい。

経営者として長年かけてやっていきたいことです。

そのためのステップとして今取り組んでいるのが労働時間の削減です。

幹部クラスはまだまだですが、社員の多くはとりあえず8:00までには退社できるようになりました。

正直、まだまだですが・・

しかし、これを3年かけて残業ゼロまでもっていきたいと思います。

早く帰れるようになって、社員が自分の時間を持って、できればその時間を自己研鑽、自己投資に使ってほしいです。

単に時間を短くすることは簡単ですが、時間が短くても社員が安心して生活できる待遇を維持するためには、大きなシフトチェンジが必要です。

具体的に

1デジタルシフト 移動レス、ヒューマンレス、ペーパーレス

2働き方シフト  限られた「時間」「人」で成果を出す。

⇒付加価値の高い業務にシフトする。

⇒止めるべき業務も決める。

3ビジネスモデルシフト 営業利益率を意識したビジネスモデルへリデザインする。

特に今のビジネスモデルの延長のまま時間だけを短くするのは、長期で見ると事業の継続が危うくなります。

やるべきことはたくさんあります。

2の働き方シフト⇒付加価値の高い業務にシフトするために、社員の能力アップが重要です。

付加価値をあげるために、やはり社員の教育、勉強することは非常に重要なキーになると思います。

そして、会社ができること、経営者がやることは次の3つだと思うようになりました。

できていないことですがやりたいです。

1学ぶ場づくり

⇒時間、研修機会などを創出する。

2学ぶ組織文化づくり

⇒勉強する組織文化。この点においては採用が重要。成長意欲がある人の採用。

3学べるチャンスづくり

⇒社員が仕事以外で勉強したいと言ったときに、お金を出してあげたり、貸してあげたりすることで学ぶことへのハードルを下げてあげること

これからとうかいは、どんどん学ぶ場を提供していく会社にしたいと思います。

成長したいと思える社員が、成長できるそんな環境を経営者としてどう作るかを追求していきたいし、自らも学ぶ環境に身を置き続けたいと思います。

社労士試験の会場でこんなことを感じました。

受験、お疲れ様!

2018.03.05 その他ブログ 久野勝也

目標の大切さ

中国に行ってかんじたことですが、中国という国がなぜこんなに伸びているかと考えていくとやはり、国家の目標設定だと感じています。

世界で一番の経済大国を目指している中国と、目標が定まっていない日本という印象を受けました。

中国は良くも悪くも経済のスピードが速いです。

一方で日本はどうでしょうか?

そもそも日本の目標はなんでしょうか?

それがいまいちないように思います。

なのでどの政策もピンと来ません。

会社も一緒です。

ご支援している会社で、人事のお手伝いをしているとよくあるのが会社の目標、理念がない。

そうなってくると、どんな人を採用するか、どうやって人を育成するかなど全く定まらず、いつまでたっても良い会社にはなりません。

そして、日本人よりも中国人のほうが、『幸せになる』という目標設定をしている人が多いように思います。

特に中国のほうが『幸せは自分でつかむもの』という意識が強く、日本人よりも『自分の力で道を切り開く』といったハングリー精神があったり、勉強している人が多いです。

たまたまわたしの周りの中国人がそんな人ばかりだったのかもしれません。

ただ、間違いなく目標を設定することの大切さを感じました。

わたしも常に高い目標を持って生きていきたいです。

2018.01.15 その他ブログ 久野勝也

2018年経営計画発表会

1月13日の土曜日に経営計画発表会をしました。

2025年、2023年、そして今年、こんな会社にしたいという思いがありそれを社員に発表しました。

2018年もチャレンジングな1年です。

 そして今年すごく楽しみなのは大卒の新卒が2名4月から来ます。

新卒が入ることで、教育体制、労働環境を整備しています。

今年のとうかいのテーマは『自分に勝つ!』

お客様の会社の成長を本気で支援するために個々の能力を最大化する1年にしたいと思ってこのテーマを掲げました。

毎日コツコツ30分でも良いので勉強する。

その30分を紙に例えれば、たったの1枚です。

ただその用紙が300枚、500枚と積み重ねればとても厚くて強いものになります。

時間をかけて少しずつ成長していく。

これほど怖い存在はありません。

毎日、ほんの少しずつ、でも決して手を抜かずに、確実に前進する。

こういう人には誰も敵わないのです。

そのことをメンバーが再認識し、実践する。

そんな1年にします。

今年もよろしくお願いします。

2017.12.03 その他ブログ 久野勝也

夢を語れ

ボストンの「Yume Wo Katare(夢を語れ)」という日本人の経営するラーメン屋に行きました。

すごい行列です。

約3時間並びました。

ラーメンを注文して席で待っていると大盛りのラーメンが来ます。

「Yume Wo Kataru(夢を語る)$0」

ラーメンは有料ですが、Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文したら、『I have a dream』と書かれたスタンドが手渡されます。

Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文した客は、食べ終わると夢を語り始めます。

「Yume Wo Kataru(夢を語る)」を注文しなかった人も他人の夢を聞くことになります。

わたしも夢を語りましたが、人に話すのは恥ずかしいです。

夢を語るのは強制ではないですが、お客さんが食べ終わる食びに「夢を語る」ので自分も刺激になります。

店は夢語りの押し売りはしません。

お店が大事にしているのは、夢を語った数です。

経営者の西岡津世志氏は、世の中に夢を語る人を増やしたいと思い、京都でラーメン屋を始めたそうです。

夢を語る若者が増えればよい世の中になるという、自らの夢を世界に広めようと単身アメリカのボストンに渡りました。

ボストンが世界中から学生が集まる街だからだそうです。

ボストンで学んだ学生が、アメリカや自国で夢を語ることで、世の中が良くなると考えたのです。

最近、夢を語ったことがありますか?

わたしはありませんでした。

でもやりたいことはたくさんある。

そのことを言葉で語ることで頑張ろうと思えました。

日本が夢を語れる国になっているか?

答えは「YES」とは言えないかもしれません。

しかし、夢を語ることができる世の中にしたいです。

夢を語る場があることは素晴らしいことです。

夢見る力が世界を変える。

日本を夢見ることのできる国にしたいと思いました。

そのために会社も力をつけないといけないと思いました。

12月走り切ります。

著者 久野 勝也 (くの まさや)

■社会保険労務士法人とうかい 代表
■株式会社ダイレクトHR 代表

多岐にわたる社会保険労務士の業務のなかでも、採用に関する業務を得意とする。

希望の人材像の設定の仕方や場面別での応募媒体の設定方法、企業を成長させる人材の見分け方など、実践的な採用戦略を指導している。

2018年には採用支援専門会社を立ち上げ、中小企業の成長を人事労務の面から支えている。