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セミナー

AI時代に会社を守る必須対策とは?〜作ったまま放置の就業規則が危ない~

就業規則は「作ったら終わり」ではありません。

就業規則は、会社を守るために定期的に見直すべきものです。しかし実際には、一度作ったまま放置されているケースが少なくありません。本セミナーでは、まず就業規則の見直しを放置することの危険性を解説します。

AI時代に変わったこと

AIにより、誰でも規則や契約書を短時間で検証できるようになりました。AIの指摘には誤りも含まれるため、会社側には「指摘の正否を判断し、根拠を持って説明できる状態」が求められます。

代表例は就業規則(放置の実害)

改定が大変で放置されやすく、影響範囲が広い文書です。周知不備による拘束力の欠如、未払賃金の3年さかのぼり(労基法第115条、附則第143条)、2026年10月1日施行のカスハラ対策など法改正の未反映が、表に出やすくなっています。

対策は自社規程のAI分析から

規程を最新版で揃えてAIで分析し、指摘を高・中・低リスクに分類して、高リスク箇所から修正します。2026年中に高リスク箇所だけでも修正することを目標に、社労士監修の「就業規則リスク分析サービス」で支援します。

このような方におすすめです

  • 就業規則の改定はすべきだと思っているが、なかなか動けていない
  • 就業規則を変えないことで、何が問題になるのかよく分からない
  • 就業規則を一度作ったきり、長い間見直していない
  • AIで自社の規則をチェックしたいが、何から始めればよいか分からない

セミナー概要

日時

11/25(水)15:00

~

16:00

会場

オンライン開催

対象

経営者、企業の人事労務担当者 ※同業他社不可

参加費

無料

講師紹介

社会保険労務士法人とうかい
コンサルティングソリューションチーム
秋田大輝

人材サービス会社の営業、食品会社の人事、社会保険労務士法人の営業を経て社会保険労務士法人とうかいに入社。

とうかいでは労務コンサルとして、従業員数3桁以上の企業の労務相談、就業規則・規程類の作成・修正、IPOに向けた労務DDを中心とした業務を担当している。

社会保険労務士法人とうかい
秋田大輝

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