とうかい見聞録

社会保険労務士法人とうかいより毎月顧問先へ配信しております事務所通信「とうかい見聞録」のバックナンバーです。ホームページでは代表久野のコラムと最終ページのみご覧いただけます。

2021年

 

労働時間を計測すると生産性が上がる!

 

「生産性を上げろ」と言いますが、「御社の生産性はどうやって計測されていますか?」と聞くと無言になる社長がいます。わたしはどの業種でも共通して使える生産性指標は人時生産性だと思っています。
人時生産性は、人時生産性=年間粗利÷従業員の年間総労働時間で計算できます。

2020年

感染しない経営から定期的に感染する経営へ

最近のコロナの感染者の推移を見ているとコロナに感染しない経営から定期的に感染する経営フェーズに入ったと感じます。経営者はコロナに感染しない対策ではなく、感染したらどうするかを考えておかないといけません。どの企業もコロナの感染症対策は当然にしていると思います。 

2019年

社員に将来年収を
明示する 。

今年も残り僅か。来年の事業計画について考えている経営者も多いのではないでしょうか?

多くの会社の経営計画発表会に参加させてもらいますが、ほとんどの会社が会社の売上・利益・社員数・生産性など会社組織としての計画発表が中心となっています。

わたしは経営計画には、社員の将来年収も明示すべきだ」と考えています。

 

2018年9月~12月号

『2019年4月からの有給休暇の強制付与』経営者は有給休暇をこう使え

2019年の4月から年10日以上有給休暇の権利がある従業員について、最低でも5日以上は有給休暇を与えることが義務付けられました。

有給休暇の消化日数が5日未満の従業員に対しては、企業側が有給休暇の日を指定して有給休暇を取得させる必要があります。マーケット的に見ても、大企業は法律となれば徹底的にやりますので、中小企業もやらなければ人が離れてしまうと思います。

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