組織を成長させる経営者ブログ 袖触れ合うも他生の縁(久野勝也)

炎上の火種のほとんどが社内!

「ブランド・レピュテーション・マネジメント」という言葉をご存知でしょうか?
ブランド・レピュテーション・マネジメントとは、インターネット上の外部評価を高める概念、施策のことです。
※レピュテーション=評判

企業やブランドのイメージ構築・維持管理は企業経営にとって重要な意味を持つようになりました。近年スマートフォンの普及率は6割を超え、誰にでも情報の受発信ができるようになりました。

情報の受発信が誰にでもできるようになり、私たちはより多くの口コミなど、リアルな情報を得ることができるようになりました。一方、多くの企業が不当な悪評によって、集客不振や採用難に陥っています。

一般に「炎上」と言われている口コミはいったい誰が書き込みをしているのでしょうか?
風評被害の専門家によれば、炎上の火種はほとんどが社内にあると言います。

・アイスクリームケースや冷蔵庫に入る店員
・親族に芸能人の来店情報を話してしまった行員
・食材を不衛生に扱ったアルバイト

など多くの炎上事件が社内の従業員が原因で始まっています。
炎上事件すべてがそうではありませんが、こうした炎上事件は、実は偶発的に起こったものではないことが分かりました。
炎上事件の多くは以前から「SNSでネガティブな発言を繰り返している人物」が引き起こしていたのです。

しかしネットでのネガティブ発言は履歴書や面接ではわかりません!知るためには特別な調査をする必要があります。

ネットの履歴書とは?

企業としては良かれと信じて採用した人材が、後日、信じられないような問題を起こし、その問題行動がネットで拡散をはじめ、会社に損害を与え、ブランドを傷つけてしまいます。
スマートフォンの爆発的な普及により10代、20代のSNS利用率は81.4%~97.7%と報告されています。
つまり10代、20代であれば、ほとんどがSNSを使っています。
SNSを使えば、誰でも情報を自由に発信することができます。

ということは、今、ほとんどの企業がこうした問題社員が入社し、問題行動が拡散され、ブランドが傷つけられるリスクにさらされています。

しかし、履歴書と職務経歴書、面接、面談だけで人の本当の姿、特にネット上での人格まで見抜くのは容易ではありません。

私たち社会保険労務士法人とうかいが監修を行い、ソルナ株式会社が開発した『ネットの履歴書』は特定の人物に関するSNSを中心としたネット上のログ(本人の書き込みや本人への評判)を、ITの専門家が収集し、解析を行います。

ネット上の履歴はマイナス面ばかりがクローズアップされてしまいがちですが、人のマイナス面(潜在するリスク)だけでなく、プラス面(潜在する可能性)にも適応できます。

企業のみなさまに人を雇うため、人を配置するために、必要な新しい判断軸をご提供いたします。

「ネットの履歴書」で分かる!
問題発覚率は約2割

ネットリテラシーの欠如による炎上事件があとをたたない

過去にネットの履歴書で調査を行い、問題が発覚した確率は18.8%でした。※2018年4月~2019年1月調査データ
問題は下記のように分類されます。
S:犯罪歴(再犯性のあるもの)
A:コンプライアンス違反
B:社会的ルール違反、暴力的、経歴詐称
C:リテラシー欠如
D:ネガティブではない関連記事
このうち、S、A、B、Cに該当した件数の割合です。

つまり5人に1人がなんらかの形で炎上を引き起こしてしまう可能性があるのです。

サービス概要

採用前にネット人物調査を実施、企業の将来のリスクヘッジするこれまでにない新しいサービスです。

内定前に、Webの専門手法を用いて採用候補者の『犯罪歴』『トラブルリスク』を確認します。

何がわかるの?
前科のある人物の採用リスク対策 「暴力事件」「窃盗事件」など、調査の結果前科があったというケースは少なくありません。再犯の危険性をはらんでいることもあります。
人の命・弱者を預かる現場では考慮の必要があります。
経歴詐称に対するリスク 経歴詐称は「懲役期間隠し」「トラブルでの退職」「転職歴隠し」等があり、採用後のトラブルの有無に大きく関与しています。
「攻撃的」「裏表がある」人物の採用リスク ネット上で「人が変わる」「攻撃的である」人物は弱者を前にしたときも同様に攻撃的になる可能性があります。ことが起きてから「知りませんでした」は社会的に通用せず、被害者・家族はもちろん従業員も大きな不幸に見舞われます。
ネット上の投稿からわいせつや虐待を察知 わいせつや虐待の事実を自ら投稿するもの、他人の問題行動を投稿するものなど様々な投稿があります。それらの情報を拾い上げ、問題行動を察知し対策できます。
Why なぜ必要?

ネット社会においては、社員個人の不始末の責任を「会社」が負う時代です。
たった一人の社員のトラブルが簡単に企業ブランドの失墜につながります。

What 何がわかる?

履歴書や面接では見えない候補者の犯罪歴、トラブル歴などが見えてきます。
個人情報保護の観点から、旧来の興信所等では、取りづらい情報を専門手法で低価格でご提供しています。

How どのような状況?

調査人数7386人 問題率18.8% 2018年4月~2019年1月調査データ

専門家だからこそ調査力

ネット監視サービスで培った情報収集力

『ネットの履歴書』の開発を行ったソルナ株式会社は風評被害対策の専門家です。その高度な技術を利用したネット監視システムの応用することで業界トップクラスの技術力を活用しています。

調査には高度なWeb知識が必要です。ウイルスのリスクや無数にあるインターネット上の情報から正確な情報をピンポイントで集めてくることができます。

旧来型の信用調査ではない新しい方法

旧来型の信用調査は、近隣での聞き込みや前職に問合せを行い、「その人となり」を調査するものでした。しかし日本におけるプライバシー意識の向上によって、旧来型の信用調査で分かることは昔と比べ激減したと言われています。
一方、『ネットの履歴書』は公開されているインターネット上の情報を収集、整理することで「その人となり」を調査する方法です。進歩したテクノロジーを活用することで、個人情報保護法を遵守し調査を行うことができるのです。

自社での調査との比較

ネット上で「その人となり」が分かるまでの情報を手に入れるとすれば、どの範囲まで情報を調べればいいでしょうか?個人名や所属名で検索するだけでは、十分とは言えません。

『ネットの履歴書』では、SNS情報(Twitter・Facebook・Instagram・個人ブログ)、各種ニュースサイト、各種掲示板、すでに消された口コミ情報などを深く調査します。
また、氏名やメールアドレスの名づけ法則・生年月日・住所・出身校・部活動・クラブ情報活動のアナグラムを用い、公表されていない情報の収集まで可能となっています。

自社で『ネットの履歴書』と同程度、もしくは類する調査を行うとすると、調査を行う上でのWebの専門知識の習得や経験が不足していることや専用のツールを持っていないことで、知識・技術力の両面が不足してしまい、膨大な時間とリスクが発生してしまいます。

本当の意味でリスクを調査したいのであれば、現実的に自社での実施は不可能だと言わざるを得ません。

無料相談では何が分かるの?

無料相談では下記のことをお伝えいたします。

  • インターネット炎上によるリスク
  • 既存社員が問題社員となる2つのケース
  • 問題点とその対策

無料相談の時間は1時間~1時間半程度です。
多くの企業がインターネットで何が起こっているのかも分からずに炎上騒ぎに巻き込まれ、企業やブランドイメージを棄損しています。

私たち社会保険労務士は人の専門家です。ご相談いただければ、事例を交えながら、今、インターネットで何が起きているのか、どこにリスクがあるのかを分かりやすく説明させていただきます。

問題点が別にある場合や低リスクである場合は『ネットの履歴書』をおすすめしないこともあります。
他社が気になるというのであれば、他社リファレンスチェックと比較して決めていただいてもかまいません。

プロの意見を聞くだけでも絶対に損はしません。
もちろん、Web相談や電話での相談も受け付けております。

ご検討ください。

代表あいさつ

社会保険労務士法人とうかいの久野です。

日本では、人手不足、大手志向が進み、中小企業の採用はますます難しくなっています。当社でも多くの相談をいただいています。

応募がほとんど来ない企業において、「とにかく来てくれれば採用したい」という気持ちは分からなくもありません。しかし、その結果、多くのトラブルを生んでいることも事実です。

・社員が仕事中に会社の悪口を口コミしている。
・営業秘密にかかわることをツイートしている。
など、他にも多くのトラブルを見てきました。

私は採用とはマッチングだと思っています。
企業に合わないことで従業員が問題行動を起こしてしまうのであれば、事前に防ぐことも可能なはずです。

書き込みは一度書かれてしまうとなかなか消すことができません。
もちろん書き込まれたことが企業にとって事実であれば、それは真摯に受け止め会社を改善すべきだとは思います。
ですが、採用をするタイミングで企業と従業員が合っていないことが分かれば、無用なトラブルは防げるはずです。

『ネットの履歴書』はお互いがもっとより理解を深めたうえで採用するために必要なツールなり、なくてはならないものになると私は信じています。

まずは、リスクの洗い出しだけでもご相談ください。

無料相談・問合せフォーム

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。
申込み、問合せ受付後、担当者よりご連絡させていただきます。

必須
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必須
必須

(例:山田太郎)

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(例:代表取締役)

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(例:03-0000-0000)

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(例:sample@yamadahp.jp)

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※次の画面が出るまで、4〜5秒かかりますので、
続けて2回押さないようにお願いいたします。

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご確認のうえ、メールにてご連絡ください。

送信先アドレス:info@tokai-sr.com

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