
塾の目的
経営者として労働法・人事労務の知識をつける。
知識を活かして評価制度を改善する。
経営において、ヒトが大事と言いながら、ヒトに関する法律やヒトの管理の方法を学ぶ機会は、ほとんどありません。しかし、人を雇用する以上、また組織を大きくしていくにあたっては、人事労務に経営者自らが関わってやらなければなりません。強運人事労務塾では、経営者がともに労働法を学び、刻々と変化する人事労務の時流を掴みながら、持続的な経営基盤となる組織運営を目指して評価制度を改善していきます。組織を急成長させるためには必須の塾です。
勉強会詳細
| 形式 | 名古屋開催 |
|---|---|
| 費用 | 毎月 20,000円(税別) ※年払い:1年に1回、7月送付の請求書で12か月分をご請求いたします。 |
| 開催日時 | 2026年1月16日(金) 15:00~18:00 2026年3月13日(金) 15:00~18:00 向井先生講義 2026年5月15日(金)16日(土) 合宿 2026年7月10日(金) 15:00~18:00 2026年9月18日(金) 15:00~18:00 向井先生講義 2026年11月20日(金) 15:00~18:00 ※各回終了後、懇親会があります。 |
| 課題図書 | 社長は労働法をこう使え! 向井蘭 著 |
| 講義内容 | 労働法、人事労務、評価制度 |
| 毎回の講義 | ・テーマ講義 ・テーマディスカッション ・ブレイクアウトセッション ・アクションプラン作成 ・振り返り&発表 |
強運人事労務塾参加の3つのメリット
メリット
01
意識の高い仲間と一緒に学ぶことができる
塾には、評価制度を運用し、会社をもっとよくしたいという仲間が集まり、それぞれが取り組み、発表を行います。取り組みや発表は大変ですが、その分会社が良くなります。また、取り組み発表を聞くことで、他社事例を知ることができます。評価制度の事例は、大企業のものが多く中小企業の取り組み事例を聞くことができる貴重な機会です。

メリット
02
悩みを相談できる
塾長、副塾長ともに、専門家でもありますが、組織を運営している経営者です。
同じ経営者としての経験から質問に回答してもらえます。

メリット
03
評価制度のメンテナンスの機会を得られる
評価制度の自社の状況とともに、変えていかなければなりません。しかし評価制度のメンテナンスは重要度が高くとも、緊急度の低い仕事です。
塾に参加することで、なかば強制的に、評価制度を見直す機会を得ることができます。

講師紹介
SMCグループ
公認会計士 曽根 康正
大学を卒業後、公認会計士試験に合格。平成元年に開業。
SMCグループの代表であり、これまでにグループ全体で「中期経営計画セミナー」約450社の実績あり。現在、115社のMAS監査先をサポート中。サポート先の黒字割合は95%を超える。毎年、20社以上のMAS監査契約を獲得している。業界のMAS監査拡大・推進尽力する。
【著書】
「自分の会社を100年続く企業にする法」明日香出版社
「伸びる会社づくりの手順教えます」中経出版 共著

代表取締役 曽根 康正
副塾長
社会保険労務士法人とうかい
社会保険労務士 久野勝也
大学卒業後、大手百貨店に入社、社長を志す。外商という富裕層向けの営業を担当し、知り合った経営者の役に立ちたいと考え起業を決意。2011年社会保険労務士事務所を開業。
業界では異例の速度で成長し、2019年(令和元年)5月1日より名古屋駅近くに名古屋事務所を開設。顧問先450社以上に対して、労務支援を行っている。

代表 久野勝也
特別講師
杜若経営法律事務所
向井蘭弁護士
この度、私の著書「最新版 労働法のしくみと仕事がわかる本」を題材として、塾を開講されるということでうれしく思います。「最新版 労働法のしくみと仕事がわかる本」は、労働関係法令を知ることで社員との無用なトラブルをできるだけ避けてほしいとの思いで執筆しました。初版から7年が経ち、人手不足やインターネットの普及もあり、労務問題はより複雑化しており、より労働法を理解することが必要な時代となっています。曽根塾長、久野副塾長の実際の経験談でよりわかりやすく、理解できると思います。
もし、労使無用なトラブルを避けるだけではなく、労使ともに明るい未来を目指すのであれば、強運人事塾をおすすめします。
最近では、
・2022年法務部員が選ぶ弁護士ランキング3位(週刊東洋経済・弁護士ドットコム)
・2022年企業が選ぶ弁護士ランキング13位(日経新聞)
にもランクイン。
